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お知らせ
2020/03/15社寺建築に係る経験・知識による確かな製材技術について



幼樹のころより300年以上の悠久の時を風雪に耐えて育った木曽檜を挽き、
新たな命を与えようとする私たちには、大きな責任があります。 
造作上の美観や、構造としての耐力性耐久力を見極めながら(適材適所に使い分けをしながら)木の個性を活かし、
泣いて寝た木(伐採時森にギィー音が響いて倒れる)が、再び神社仏閣用材としてよみがえる事ができるよう、慎重に製材を進めていきます。



生育環境やわずかな山の向きや斜度によって一本一本全てが違いますので、その木をどのように挽き、どんな風に使うのか、積年にわたる勘と社寺建築に係る経験・知識が要求されます。

 300年生きてきた木と話をしながら、いつも手を合わせるような心持ちで、できる限り"泣いて寝た木″が永代に生かされるよう製材に立ち会います。














じっくり時間をかけて天然乾燥をしています。
オイル分が抜けすぎずツヤがあり、耐久性のある高品質材を豊富に取り揃えております。








豊富な在庫の中から目的にあった木材をご用意します。
建築材、彫刻・能面材、テーブル用材、家具、木工品など、製材・加工 どんなご注文にもお答えします。













 

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御神木 木曽檜の奉納について

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